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2021年6月10日  ホームページをリニューアルしました。 NEW

私の想い


 大学卒業後、飛び込んだ政治の道。岩手から政治を一歩前に進めたい、政治を一歩国民に近づけたい。岩手の改革勢力とともに歩んできた30年です。

 知事秘書として9年。この間、東日本大震災がふるさと岩手を襲いました。

 家族や住まい、そして仕事も失いながら必死に立ち上がろうとする岩手の人々。変わり果てたふるさとを復興させ、岩手に生きようとする覚悟に応えたいとの想いで、達増知事のもと復興に取り組んできました。

 しかし、戦争法の制定や消費税の増税、TPPへの参加、原発再稼動などを進める安倍政権は、被災者と地域の暮らしに寄り添うどころか、国民の将来への不安を増大させています。

 今回、勇退を決めた主濱了参議院議員から改革の政治を引き継ぎ、ふるさと岩手を守り、日本を変える闘いに挑みます。

 

 私、「きどぐち英司」は、“いわてのチカラ”を総結集して、“いわての想い”をカタチにするため全力で走り抜きます。

2021年の念頭にあたって


謹啓 2021年の幕開け、コロナ禍で強いられた特別な日常は越年し、静かな新年をお迎えのことと存じます。旧年中は、格別なるご高配を賜り厚く感謝申し上げます。

 感染蔓延は収まらず、医療従事者をはじめ、未知のウイルスと対峙するすべての皆様のご労苦は計り知れません。

 国難ともいえる危機に対する政権に、絶対的に求められる素養は「想像力」「透明性」「信頼性」にあると考えます。最悪を想定し、最善を準備する。国民に適時的確な情報を提供し、国民は情報に基づき合理的な行動をとる。

 しかし、日本のコロナ対策を検証した民間臨調の報告書には、官邸スタッフの「泥縄だったけど結果オーライだった」との証言が紹介されています。安倍前首相が誇って語った「日本モデル」は場当たり的な対応の積み重ねであったことは明らかで、菅政権に代わっても、第三波が深刻な状況にいたってなお、その悪弊は強まる一方です。

 岩手県では東日本大震災津波からの復興にあたり、この3つの素養を共有し、度重なる自然災害や今次のコロナ危機に対してきました。さらには、政治の危機に対しても、この3つの素養を共有する岩手だからこそ「野党共闘」が発展してきたと確信します。岩手から全国へ政治を変える勢力の結集を図り、本年中に行われる総選挙で政権交代を実現し、「国民の命と生活が第一の政治」を実現します。

 つきましては、ご要望やご意見等お問い合わせ、地域情報等お知らせがございましたら、下記事務所までご連絡いただきたくお願い申し上げます。また、お気軽にお立ち寄りいただければ幸甚です。

 皆様の今年一年のご活躍を祈念し、変わりませずご支援とご指導をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                      謹 白 

 

                             2021(令和3)年1月吉日 参議院議員 きどぐち英司 事務所